Chargebee
読み取り専用の API キーと、シークレット付きの Webhook URL で Chargebee を接続します。
RevGlance は Chargebee の API v2 から、支払い済みの請求書、クレジットノート、サブスクリプションを読み込みます。Product Catalog 2.0 のサイトでも、旧カタログのサイトでも使えます。
接続
- Chargebee で Settings › Configure Chargebee › API Keys を開き、サイトのすべてのデータに対する read-only キーを追加します。
- キー(
live_で始まります)をコピーし、サイト名を控えます。acme.chargebee.comならacmeです。 - サイトとキーを入力し、Chargebeeを接続を選びます。
フォームで入力する項目
| 項目 | 形式の例 |
|---|---|
| サイト | acme(acme.chargebee.comの場合) |
| APIキー暗号化して保存 | live_… |
Webhook を追加する
Chargebee は Webhook に署名しないため、シークレットは URL に含めて送ります。
- RevGlance で 設定 › ソース を開き、Chargebee ソースのメニューを開いて Webhook を選びます。長いランダムなシークレットを署名シークレットに保存します。
- Webhook URL をコピーし、末尾に
?token=とシークレットを付け加えます。 - Chargebee で Settings › Configure Chargebee › Webhooks を開き、そのアドレスで Webhook を追加します。
?token=の代わりに、Basic 認証を有効にしてシークレットをそのパスワードとして使うこともできます。
RevGlance が同期するもの
- 支払い済みの請求書(税抜き)。
- 返金可能なクレジットノートを返金として。税はクレジットノートと同じ割合で差し引きます。
- サブスクリプション。MRR、プラン、トライアル、解約に使い、Chargebee で設定した解約理由コードも含みます。
Chargebee はゲートウェイ手数料を報告しないため、手数料はゼロと表示されます。
Chargebee の集計方法
- 支払い済みの請求書を税抜きで計上します。
- 返金は返金可能なクレジットノートから取得し、クレジットノートと同じ割合で税を差し引きます。
- Chargebeeはゲートウェイ手数料を報告しないため、手数料は0と表示されます。
- MRRはプランとアドオンのアイテムから、請求書全体に継続適用されるクーポンを差し引いた額です。単発の請求は除外されます。
- 更新しないサブスクリプションは期間終了まで数え続けます。一時停止中のものは解約として数えます。Chargebeeで設定した解約理由コードが理由として表示されます。
- 回収できなかった支払いは失敗した請求として計上します。資金の移動はありません。
- チャージバックは、返金可能なクレジットノートに記録された場合のみ計上します。

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